手足口病:県が3年ぶりに「警報」 患者急増で /山形- 毎日jp毎日新聞

手足口病:県が3年ぶりに「警報」 患者急増で /山形- 毎日jp毎日新聞.

県は6日、手足口病患者が急増しているとして、予防を呼びかける「手足口病警報」を出した。

 手足口病は軽い発熱、口の中や手のひら、足の裏の発疹などの症状が出る感染症。主に夏に流行し、4歳ぐらいまでの小さい子どもが発症する。指定医療機関から報告された患者数の平均が、7月28日から8月4日までの1週間で警報発令基準となる1機関あたり5人を超えた。警報は10年7月以来3年ぶり。

 県は帰宅後やトイレの後と、調理や食事前の十分な手洗いを呼びかけている。【前田洋平】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です