セロジネ

セロジネ2010

☆2010年は花が枯れるまでそのままにしておいたため、いまだにバルブがしぼんだままである。新しい芽が出ているのに。

花が咲いたらもっと早めに切花にして楽しんだほうがバルブのしぼみが少なくてすむようだ。

2010/08/31 バルブがしぼんでいたため水を毎日与えてしまった。そのためバルブの根元が腐ってきた。根元の色が変色し緑から黄色になってきてしまう。バルブの根元が黄色になり柔らかくなったため、バルブを除去した。

シンビジューム

シンビジュームの育て方

2年に一回5月ぐらいに植え替え

鉢からシンビジュームを取り出し、根の1/3を切り取る。

根をふるって、洋蘭の培養土(軽石みたいなやつ)を取り除く

花が咲いたバルブから、新しいバルブが出てくる!

芽かき(新しい芽を取り除くこと)をし新しいバルブを一つにする。

鉢の大きさは株に対して一回り大きいものを選ぶ。

あまり大きな鉢だと根を張るのに精一杯で花が咲かなくなる原因となる。

鉢に入れるときは、新しい芽が中心になるように(なるべく鉢の中央になるように)うえる。

鉢に洋蘭の培養土をいれる。

洋蘭を鉢に戻し、周りに培養土をかけるが、すかすかになるため棒などで隙間をうめる。(棒でつつくと根を傷つけるため棒をぐりぐりと回すようにする)

お盆まで液肥および、油かすを与える。

葉が黒くなったところまでは切り取る。変色していても切り取ってします。

ただし、葉が黄色くなったのはN(窒素)不足が原因なので、N(窒素)を補給する。

5月ぐらいまで花が咲いてても、もったいないと思わないで次の年に栄養を蓄えるため切り花にして楽しむ。そうしないと、バルブがしぼんだままで大きくなるのに時間がかかる。

デンドロビウム

デンドロビウム

セロジネ

セロジネの育て方

湿度の高いところにいる植物(着生植物)

バルブを育てる感覚でたのしむ!

2つ前までバルブを残す!

バルブは、しぼむまでほっておく

花が咲いたバルブからは二度と花は咲かない!

花が咲いたバルブからできる新しいバルブから花が咲く!!!

∴、新しいバルブを大事に育てないと花は咲かない!!!

乾燥した水苔は水を吸わないので取り替える。

バルブがとれないときは鉢を割って、取り出す!

鉢から取り出したら古い水苔を取り除く!

古い水苔が根の周りに張り付いていたらしょうがないのでばりばりと取り除く!(株をわってしまうようになる・・・)

水苔を水に浸す(メデールなど根を成長させる液を混ぜた水に浸しておく!)

鉢のなかに、水苔をしき

水苔を中心にして、根をくるむようにまく!残った根をその周りにまいていく!

それを鉢に戻し、隙間を水苔でさらに埋めてゆく!

固さは、低反発枕の一番硬いやつぐらいにつめてゆく!少し弾性があるぐらい!

8月までは、液肥を与え新しいバルブを育てる。

(液肥は週1回、夏は朝夕に水をやる)風がそよぐところ

それ以降は、水を切らし生命の危機を植物に与え子供が生存するような方向(つまり花を咲かせるように)

する。

10月以降は室内に移し水を切らしてゆく!

骨粉は1ヶ月に一回の程度で取り替える。

形が残っていても新しいものに変える。

バルブがしぼんだものは取り除く!

硬いものはそのまま!

セロジネのバルブ

セロジネ

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洋ランの夏の管理

洋ランの夏の管理

1.

2.

3.

葉が日焼けすると、茶色・黒くなる。茶色くなった部分は切り取る。

最低4~5時間日に当てる

10月頃になると日が弱くなる。

葉に風を当てる。

鉢は間隔を開けて配置する。

水は、乾いたら与える。

洋ランの根は空気がすき。上から大量に与える。

バーク

朝に水をやり、夏の夕方30度以上の場合には、葉に水を与えて冷やしてやる。

液体肥料を週1回、固形肥料は栄養がありすぎ新しい芽が出て花芽にならない。