東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会 中間報告書 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com

東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会 中間報告書2011年 12月 26日  21:04 JST記事政治一覧へメール印刷 文字サイズ: 政府の東京電力福島第1原発事故調査・検証委員会は26日発表した中間報告書で、同原発の津波への備えが十分ではなかったとし、事故時の東電関係者の対処能力にも問題があったと結論付けた。今後、さらに検証を進め、来年夏までに最終報告を取りまとめる。(※各見出しからPDF資料を閲覧可能)

引用元: 東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会 中間報告書 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com.

SPEEDIの情報の遅れや東電・政府の対応を批判するのではなく、今後の政府・自衛隊・警察などすべての機関が対応を報告しないと同じことの繰り返しになる。今は、対応を批判している時ではない。東海・東南海・南海地震に備えて準備すべきだ。

被災3県のがれき撤去率9割に 広域処理、一部にとどまる  :日本経済新聞

被災3県のがれき撤去率9割に 広域処理、一部にとどまる  :日本経済新聞.

もう8ヶ月になろうとするのに、瓦礫の移動がすんだだけ。一体いつになったら瓦礫がなくなるのか。
宮城県だけの瓦礫量が1569万トン
岩手県大船渡市にある、太平洋セメント大船渡工場で1日500トンを処理でき、完全復旧すれば1000トン処理が可能と見ている。
東京都が3年で50万トン処理する計画。
一体いつになれば、瓦礫の処理が終わるのか。
何年も瓦礫を放置するのか!夏になるとニオイとハエで大変なことになる。
復旧のめどをたてないと、石巻・気仙沼・大船渡など海辺の住民は生活設計すらたたない。

 

 

河北新報 東北のニュース/震災不明者 あすからダイバー投入し水中捜索 県内沿岸部

河北新報 東北のニュース/震災不明者 あすからダイバー投入し水中捜索 県内沿岸部

東日本大震災による行方不明者の捜索で、宮城県警と宮城海上保安部は26日から11月9日にかけ、宮城県内の沿岸部でダイバーによる水中捜索を実施する。水温が下がればダイバーの活動が困難になることから、冬を前に潜水捜索を行うことにした。
 県警機動隊と宮城海保がダイバー計16人を投入。不明者が数十人いるエリアや住民の要望が強い地点、がれきが漂着している海岸などで水中を捜す。ロボットやソナーなどの機器も活用する。
 捜索地点は26日が気仙沼市波路上の杉ノ下漁港、27日が宮城県南三陸町志津川の水尻川河口付近、11月1日は石巻市雄勝町の雄勝湾、2日は石巻市北上町や同市長面の北上川河口付近、6、7日は同県女川町石浜から桐ケ崎にかけての女川湾。宮城海保は、ヘリコプターなどで県内全域の海上も同時に捜索する。
 県警によると、9月に見つかった不明者の発見場所は約8割が海上。10月も9人のうち8人が海だという。ダイバーを投入しない地域では、海岸を中心に捜索活動を継続する。


2011年10月25日火曜日

石巻の死者・行方不明者は、陸前高田市の倍ぐらい多いものとなっている。

東日本大震災における死者・行方不明者の推移

 

 

 

 

 

eneloop KBC-L2BS

eneloop KBC-L2BS

iphone用に予備バッテリー購入
2回分充電できる
都市部であれば、1日2日で電気は復旧するので、3日分ぐらいの予備があれば十分だ。
ノートパソコンだと、バッテリーのもちが悪いため
iphoneのほうが非常用には都合がいい
残りの残量がわからないという書き込みが多いが、
残量チェックで残量をチェックすることができる。
DC出力ボタンを2秒以上押すと
点灯(3s)⇒充電不要
点滅(長い点灯3回)⇒使用可
点滅(瞬間3回)⇒充電してください
残量の表示は目安らしい。
世界中で地震が多くなってきている。
注意が必要なのだろうか・・・