DVR-BZ240の1THDD換装 覚書

DVR-BZ240の 1T HDD 換装 覚書

本体の電源を抜く
プラスドライバーで
◎本体の横2本、
◎後ろ3本のネジを外す。
本体上蓋を後方へ引き、上蓋を開ける。
DVR-BZ240 上蓋

DVR-BZ240 上蓋

ただ、その他のコード(アンテナ、HDMIなど)はそのままで大丈夫です。
HDDは、HDDケースに入って4本のネジで止まっています。

DVR-BZ240 HDDケースの固定ネジ

DVR-BZ240 HDDケースの固定ネジ

HDDに接続してあるコード2本をはずし、HDDをケースごと取り出す。

DVR-BZ240HDケース

DVR-BZ240HDケース

HDDケースに4本のネジでHDDが固定されている。
それを外し、新しいHDD(1T)と交換する。
あとは、もとに戻し上蓋をしめる。

電源を入れる。

DVR-BZ240 サービスモード

DVR-BZ240 サービスモード

 

本体のチャンネルボタンvと電源(赤丸を同時に押す)を10秒ほど押しながら、サービスモードにする。

サービスモード画面

DVR-BZ240 サービスモード画面

DVR-BZ240 サービスモード画面

 

「5」:HDDフォーマット

DVR-BZ240 HDDフォーマット

DVR-BZ240 HDDフォーマット

 

HDDフォーマットを選択する(リモコンの上部を開け、レコーダーの5を押す)。
リモコンで電源をoffにする
起動中になり
ドライブに異常が発生しました 確認
電源がOFFになる
再度サービスモードに入り、シリアルNo.更新を行う
6:シリアルNo.更新

DVR-BZ240 シリアルNo.更新 画面

DVR-BZ240 シリアルNo.更新 画面

 

 

「シリアルNo.更新」手続きでOK表示。

以上で終了です。

今回は、以前レポートされているような500G HDD(WD製のHDD)ではなく日立製のHDD(HCS5C1050CLA382 (500GBSATA300)であった。

今回使用した1THDDは、SEAGATE ST31000524AS(1TB SATA600 7200)でも確実に認識しているので、1TのSATAであれば大丈夫のようです。

SEAGATE 1T

SEAGATE 1T

 

DVR-BZ240 最終設定

DVR-BZ240 最終設定

三菱DVR-BZ240仕様一覧

以下のホームページ・雑誌を参考

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