被災者 ・ 被災地が主体の復旧 ・ 復興を!

東日本大震災復旧・復興支援

被災者 ・ 被災地が主体の復旧 ・ 復興を!―阪神 ・ 淡路大震災の教訓から学んで―

東日本大震災復旧・復興支援

被災者・被災地が主体の復旧復興

被災者・被災地が主体の復旧復興

塩崎 賢明 氏の記念講演より

応急仮設住宅 建設費300~400万 使用後 完全撤去・解体
自力仮設住宅 建設費平均900万  継続・改修・建替など

宮城県内における応急仮設住宅の建設必要戸数は約2万3千戸と見込まれる。
350万×2万3000戸=805億  これが完全に無駄に終わってしまう。
復興公営住宅が被災地から離れていたことなどでコミュニティを失い孤独死が増えてくるとのこと。公共事業による民間市場の破壊など、復興・復旧による災害に注意しなければならないとのこと。

復旧・復興の困難性
①安否確認・遺体捜索、家族や地域社会の崩壊、基礎自治体の機能麻痺
②被害認定の困難、土地の移動、従前地の権利確認が困難
③原発災害・現在進行形、先行き不透明、情報不信、国際的信用のゆらぎ
④政治状況の不安定、リーダーシップ、国民へのメッセージ、経済情勢の不安

全くその通りだと思う! リーダーシップの欠如、政治状況の不安定これらは我々が選挙で選んだ人たちがだらしのない状況になっている、我々の問題だ。誰が首相になっても同じ状況だとおもう。

防災情報のページ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です