シンビジューム

シンビジュームの育て方

2年に一回5月ぐらいに植え替え

鉢からシンビジュームを取り出し、根の1/3を切り取る。

根をふるって、洋蘭の培養土(軽石みたいなやつ)を取り除く

花が咲いたバルブから、新しいバルブが出てくる!

芽かき(新しい芽を取り除くこと)をし新しいバルブを一つにする。

鉢の大きさは株に対して一回り大きいものを選ぶ。

あまり大きな鉢だと根を張るのに精一杯で花が咲かなくなる原因となる。

鉢に入れるときは、新しい芽が中心になるように(なるべく鉢の中央になるように)うえる。

鉢に洋蘭の培養土をいれる。

洋蘭を鉢に戻し、周りに培養土をかけるが、すかすかになるため棒などで隙間をうめる。(棒でつつくと根を傷つけるため棒をぐりぐりと回すようにする)

お盆まで液肥および、油かすを与える。

葉が黒くなったところまでは切り取る。変色していても切り取ってします。

ただし、葉が黄色くなったのはN(窒素)不足が原因なので、N(窒素)を補給する。

5月ぐらいまで花が咲いてても、もったいないと思わないで次の年に栄養を蓄えるため切り花にして楽しむ。そうしないと、バルブがしぼんだままで大きくなるのに時間がかかる。

デンドロビウム

デンドロビウム

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